デッサンを描こう!と思っても、どう描いていいのか描き方がわからないと躊躇してしまうものでしょう。そこで、構図の取り方やバルールの考え方、全体感の整え方などを説明を受けながら、まずは1枚を完成させてみましょう。この講習会では、単にデッサンの技術を学ぶだけではなく、作品制作に必要な配慮や、完成を目指して突き詰めていく面白みを体験してもらいたいと思います。
来年度以降、美術やデザイン、建築などの大学に進学したいと考えている高校1・2年生は、ぜひとも受講して下さい!
2012年01月08日|お知らせ
一般入試目前!!!
受験生は体調に気をつけつつ、ラストスパートに全力を注ぎましょう。
また、高校2年生以下を対象した「基礎受験対策コース」も開講します。来年度、美大受験を考えている方はぜひ受講してみてください!
立体感のある描き方、高戦艦のしっかりした描き方、平面感のある描き方。これらの描写の基礎にはしっかりしたルールがあります。“物が見える”という現象を物理的に理解できれば、見えたように描くことなんて簡単です!
センスや感性といった曖昧な部分ではなく、極めて物理的に描写のプロセスを学ぶための、初心者向けのデッサン講習会を開催します!
来年度以降、美術やデザイン、建築などの大学に進学したいと考えている高校1・2年生はぜひとも受講してみて下さい!
2011年11月12日|お知らせ

大学受験に必要な勉強の日数は一体どれくらいでしょう?
その日数が作るレベルは、大学での研究の深さに大きく影響します。
文系理系なら、今までの義務教育期間+高校教育の勉強がそのまま役に立ちます。
つまり大学とはそのレベル!
美術の分野において、来年度の受験生はそのレベルに達していますか?
絵画系志望の諸君、色彩学は理解していますか?
立体系志望の諸君、デッサンの3大要素は体得していますか?
デザイン科志望の諸君、構成と設計の経験はありますか?
大学に入るということは、そのまま4年後にはプロになれる力を持たなければならないということ。その準備が進んでいるでしょうか?
最も早い受験まで1年を切りました。
この秋の無料講習会で、クリエーターになるためのスタートラインに立ちましょう!
2011年10月13日|お知らせ
本日、東北芸術工科大学における今年度最初の入試「AO入試」の合格発表がありました。
◯合格された方! こちらを読みください。
◯残念ながら今回は不合格だった方。次回に向けこちらをお読みください。
◯高校2年生の方! 来年に向け準備をはじめましょう。こちらをお読みください。
2011年09月22日|お知らせ
夏期講習が終わり、通常講習(後期)が始まっております。
通常講習(後期)には以下のコースがあります。
【受験対策コース】 受験生対象
◯夜間部 月〜土曜日 17:00〜21:00
◯遠方対策部 土曜日 10:00〜21:00
【基礎コース】 高校1〜2年生対象
◯基礎デッサン 水〜土曜日 17:00〜21:00
なお、受講料は以下の通りです。(全て税込みです)
◯夜間部 313,000円
◯遠方対策部 170,000円
◯基礎デッサン 100,000円
(注)初めて受講される方は、入会金として25,000円が加算されます。
資料請求の方は、お問い合わせフォームからお願い致します。
東北芸術工科大学のAO入試は9月10日(学科によって11日まで)です!よりいっそうのスキルアップを目指し、頑張って行きましょう!
やまがた芸術倶楽部が最大限のバックアップを致します!
芸術倶楽部では【8月13日〜16日】をお盆休みとさせていただきます。
その間に頂いたお問い合わせや資料請求については、お盆休みが終わってからの対応となりますので、少し遅れます事をあらかじめご了承ください。
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早いもので夏期講習も折り返し地点です。
受講生は、このお盆休みに夏期講習中に出題された課題のリトライやブラッシュアップに取り組むことをお勧めします!
夏休みが終われば、すぐ「AO入試」が控えています!
疲れや気のゆるみに負けず、最後まで全力で課題にとりくみましょう!!
2011年08月09日|お知らせ

『夏を制すは受験を制す』とよく言いますが、まさにその通り。特に高校生は授業、部活などで受験勉強に取り組む機会が少ないのではないでしょうか?
残された時間はあとわずか。この夏の行動がこれからの皆さんの未来・将来・進路を決定します。
何をすべきか悩んでいませんか?
やまがた芸術倶楽部は勝つためのカリキュラムと熱いハートの起爆剤を提供します!

AO入試での作品提出義務がなくなった!
東北芸術工科大学のAO入試が昨年から大きく変わりました。ワークショップを行い、その取り組み方、その時の様子からクリエイティビティーを確認、その後面接等合否を決定する試験形態です。
また、多くの学科で作品の提出義務がなくなりました。提出義務がないとはいえ、作品の持ち込みは認められています。これは持ち込む意欲を尊重するという意味合いが義務の時よりも強くなったと考えるべきでしょう。
提出義務がなくなった事で、提出規定もなくなりました。持ち込む事さえできればどんな作品でも教授に見せられるようになります。大きな作品、立体物など、去年までなら差が見えなかった所で、普段から作品を作っている受験生と全く作っていない受験生では大きな差がつくようになってしまったのです。
2011年05月18日|お知らせ