■ やまがた藝術倶楽部のご案内
▼ 講習内容
□美術クラス
・絵画専攻
・立体専攻
□デザインクラス
・情報デザイン専攻
・立体デザイン専攻
□基礎コース
・基礎デッサン
▼ カリキュラム概要
□美術クラス
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□デザインクラス
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・情報デザイン専攻
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・画材取扱店
美術クラス/絵画専攻
■カリキュラム概要
●画材研究課題「鉛筆・絵具の特性をつかむ」
年度始めの4月は石膏像をモチーフにした基礎的なデッサンの課題が中心になります。
また、構成デッサン、デッサン模写、静物デッサン課題なども交え、ものの構造、空間を把握する力を高めていきます。
さらに着彩課題を通して、それぞれの絵具の扱い方、特徴を体得していきます。
●多素材表現・立体構成「表現の幅を広げる」
日本画・洋画といっても、試験に用いられる素材ばかりが表現ではありません。
日常なにげなく目にするものから発想をひろげ、魅力を再発見するのも表現力のひとつです。
立体構成では、粘土で現実に存在する物を造ることで、平面に3次元空間を描く意識を高めます。
●人体の構造把握「人物表現強化」
人物モデル着彩の練習とともに、人 物デッサン・人物クロッキーを繰り返し行うことによって人体の構造を把握し、美しいフォルムを的確に表現する力を養います。
また、生きている物に対する感受性を重要視し、ドローイング課題なども行っていきます。
●自由制作課題
これまで身につけてきた基礎能力に加え、近年、頓に多様化してきてた入学試験問題にあくまでも自己表現として対応すべく、細密素描、細密着彩、イメージ構成など、描写力の強化、表現力を強化していく課題を用意しています。
●推薦入試対策課題
芸工大の推薦入試対策課題を中心に、試験に近い状況での制作経験を積み重ねていきます。
近年の出題傾向から、日本画は人物着彩表現、洋画は静物着彩が中心のカリキュラムとなります。
■年間スケジュール
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