■ やまがた藝術倶楽部のご案内
▼ 講習内容
□美術クラス
・絵画専攻
・立体専攻
□デザインクラス
・情報デザイン専攻
・立体デザイン専攻
□基礎コース
・基礎デッサン
▼ カリキュラム概要
□美術クラス
・絵画専攻
・立体専攻
□デザインクラス
・情報デザイン専攻
・情報デザイン専攻
▼ 講師紹介
▼ 使用画材について
・画材取扱店
デザインクラス/情報デザイン専攻
■カリキュラム概要
●デザインワークの知識強化課題
知ってるつもりでなかなか知らないデザインの知識をレクチャーします。印刷会社の見学や、基本的な色彩学の知識の習得課題、有名なデザインの分析、DTPの解説等、まずは情報収集を行う事で、デザインの知識を養うとともに、本当に興味がある分野なのかを確認し、本格的に学んでいくための足がかりにしていきます。
●リデザイン・デザインワーク 自由制作課題
身に付けた基礎知識と技術を駆使して自由制作を行います。課題が与えられないという状況は
高校までの勉強ではなかなか経験する事は内のではないでしょうか?以外と何も出来なくなる物です。デザイナーはクライアントの依頼があるとはいえ、大抵の場合発想のすべてを自
分で考えて行かなければなりません。受験生にとっては、恐らく人生初の本格的なデザインワークを体験する事になります。分野に縛られず自由制作する事が重要です。
●模擬試験プレゼンテーション課題
デザイナーの大事な仕事の中に、自分の制作したデザイン、プランを他者に提案する『プレゼンテーション』というものがあります。経験が浅いと、幼稚な発表会のようになってしまい
がちです。 大学の入試で行われる面接も、自分の有意性を示すためのプレゼンテーションと言えます。
自分の意思を明快に説明し、有意性を示すトレーニングとして、課題にプレゼンテーションを課題に取り入れました。
●想定デザインワーク課題
普段の講習で培ってきたデッサン力、構成力、色彩学等を駆使して、デザインワークを行います。
ポスターや写真、企画書など、科によっての違いはありますが、大学で行う作業はもとより、将来デザイナーとして行うであろう作業を前提に作業をしていきます。どんな時でもデザイン的思考を行っていけて初めてどんな課題でも対応できる柔軟な発想が出来るようになります。
●推薦入試対策課題
入試に特化した試験想定問題に取り組んでいきます。デザインの概念が十分に育っていれば、芸工大の入試自体はそれほど難しくはありません。試験の時間で描けるリズムを手に入れ、無駄に緊張する事がないようにトレーニングしていきます。
また、芸工大の卒業生が講師をしているので、予想問題もかなり的を得たものになっています。
■年間スケジュール
▲前のページへ▲ページトップへ