やまがた藝術倶楽部


2学年ご担当の先生方/進路指導ご担当の先生方 へ

 少子化に反して4年制大学が急増したいまの日本。「合格」は誰もが簡単に得られるようになりました。それは絵画や彫刻、建築、あるいはデザインや映像などを学ぶいわゆる「美大」の世界でも同じです。

 しかし、「合格」させることが出来ればそれでいいのでしょうか?プロの技術や専門知識、制作の経験を得るために美術大学を目指すのではないのでしょうか?

 美術大学で学べることには変わらぬ価値があります。しかしながら、どういう状態で大学に入学するかによって4年間で学べることの量や質は大きく異なります。

 自らも東北芸術工科大学を卒業し13年間専門指導の仕事をしている経験を活かし、美術大学への進学を考える高校2年生たちに、卒業後の生き方も含め、進学に関して考えて欲しいこと、準備して欲しいことをお話し致します。




■対象

絵画・彫刻・工芸・建築・デザイン・映像・アニメーションなどに興味を持ち、大学あるいは専門学校への進学を検討している2年生。生徒さんおひとりでも承ります。

主旨を理解した上での希望であれば1年生が参加する形式でも承ります。

■日時


当方の都合で金曜日だとありがたいですが、他の曜日でも実施可能な日もあります。なお、貴校のご都合さえよろしければ、土曜日・日曜日でも伺うことは可能です。ご希望をお聞かせ下さい。




■料金

山形県内の高校であれば無料でお伺い致します。





2012年11月13日 | その他お知らせ