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学んだことは「自分で考える力」と「表現する方法」
美術系の大学に進みたいと考えていたけれど、普通に勉強していてはとても不安だったので、たまたま話に聞いていた美術系進学予備校に行きたいと自分から親に言ったのがきっかけでした。すべてが何も分からないところからの出発でしたが、デッサンなどを通して向上心が芽生えてくる中で、「自分で考えること」を学んだというのが一番の成果ではないかと思います。芸術倶楽部は美術系大学に受かるための技術だけでなく、多くのものを吸収できた場でありました。
大学ではテキスタイルを専攻していました。課題でのテキスタイルの技法や制作などで他人のコンセプトを説明する時、自分の考えを少しでも明確に表現できるスケッチをおこせるというのは力になるし、芸術倶楽部で基礎から勉強して良かったと思います。 ファッションショーという形で作品を発表したのですが、今では、スタイルを表現する上で、様々な分野に対する興味も湧いてきて、映像やグラフィック、建築に音楽と、大学生活のうちに触れることの出来るものは幅広く触れて行きたいと考えています。 |
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